抜け毛STOPに欠かせない!プロペシアってどんな薬?

薄毛に悩んでいる男性

「最近頭皮が見えるようになったな」「髪の毛にハリがない」と髪の毛に自信がなくなり始めたら、薄毛が進行しているかもしれません。
抜け毛や薄毛の原因は頭皮の炎症や日々の生活習慣の乱れ、ストレスなどが挙げられます。
生活のスタイルの見直しや、ストレスの解消はすぐには解決できないのがネック。
しかしそうこうしているうちに、ハゲはどんどん悪化していきます。

そこで薄毛に悩みを抱えている男性の救世主として登場したのが、プロペシア。
プロペシアは、世界で初めて効果が認められた薄毛治療薬です。

プロペシアでハリのある髪の毛を取り戻しましょう!

抜け毛を止める薬といえばプロペシア

プロペシアは、米国にあるメルク社が開発した薄毛治療薬です。日本では2001年より臨床試験を開始した後に、製造販売の許可が下りました。
病院やクリニックで処方してもらえば、購入できます。

脱毛の原因を食い止める?

 

髪が抜け始めるのは、ジヒドロテストステロンという物質が原因です。
ジヒドロテストステロンは、胎児期に男性器をきちんと作るという働きを持っています。
しかし思春期を迎えると薄毛、ニキビなどを発症。男性を悩ませるような症状を引き起こす物質です。

プロペシアは薄毛の原因となる、ジヒドロテストステロンの増殖を防ぐ役割を担っており抜け毛対策をしてくれます。
髪の毛が太くなる前に抜けてしまうのを防ぐ効果があります。

10代の頃から薄毛になり始める男性もいますが、有効性があるのか現段階では確立が取れていないため処方は受けれません。

「効果が感じられない」服用方法、間違っていませんか?

プロペシアを服用している人の中には「効果が感じられない」と感じる人もいます。
しかし効果が出なかった大半の人が、飲み方を間違っています。
正しい使用方法を理解してから、プロペシアを服用しましょう。

正しい服用方法で薄毛を予防!

プロペシアを服用する時は、1日1回1錠をなるべく水で服用してください。
効果は24時間のため、毎日同じ時間帯に服用するのをおすすめします。
同時刻に使用することで、有効成分が血中濃度に一定してキープできるんです。

また髪の毛が少し戻ったからといって、頭皮の活力が完全に元通りになってはいません。
自己判断で服用を辞めず、かかりつけ医にこれ以上の服用が必要かどうかを判断してもらってください。

併用注意薬や禁忌薬などはありませんが、他の持病を持っていて「併用が怖い」と不安に感じる方は医師に相談してください。

プロペシアにも副作用があります

薄毛治療薬にも副作用があり、中には初期脱毛といって逆に髪の毛が抜けることもあります。
また勃起不全の副作用を気にする人がたくさんいますが、確率としては1%以下なので発症する可能性はごく稀。
気にしすぎは禁物です。

服用中は髪の毛が抜けることも

「薄毛を治したいから薬を飲んでいるのに」と薬を服用しているにも関わらず毛が抜けている現象が起きます。
抜け毛が増えるのは初期脱毛という副作用。
「治療をしているはずなのにどうして?」と思うのも当然ですが、初期脱毛はプロペシアがきちんと効いている証拠です。

髪の毛には、ヘアサイクルといって古い毛から新しい毛に生え変わるサイクルがあります。
薄毛になっている人は、ヘアサイクルが乱れているため新しい髪の毛が生えてきません。
そこでプロペシアを服用します。すると発毛作用を発揮し古い髪の毛を押し上げてくれて、新しいコシがある髪の毛が生え始めます。

初期脱毛が起こっている期間は、人それぞれのため一概に言えません。
一般的にはプロペシアを服用してから1ヵ月後くらいから抜け始めて、数ヵ月で治まります。